出会い系体験談
若い女性が出会い系サイトを利用していると、すぐに援助交際だと思われがちですが、私がメル友をつくるために出会い系サイトを使いはじめた理由をお話したいと思います。
19歳でショップ店員をしていました。高校卒業後すぐに就職しました。ずっと憧れていた職業だったので、初めは毎日充実して楽しかったですし、自分で働いてお金をもらうという喜びもありました。
しかし、高校の友達はほとんど大学や短大、専門学校などに進学していた為、働いている私とは時間がなかなか合わず、次第に会えなくなり、寂しい思いをすることが多くなりました。
例え時間があって一緒に遊ぶことができても、社会人と学生では遊ぶ時間やお金に対する考え方がまったく違っているということに気がつきました。
そう思うと急に友人たちが、幼くわがままな存在に思えてしまいました。そういった感情が態度でも出てしまったのか、友人たちも次第に私を遊びに誘わなくなってしまいました。
職場は年上の先輩ばかりで、同世代の友達みたいに気軽に悩みを話せたり愚痴をいったりできる相手がいませんでした。
最初はネットの掲示板などをつかってストレスを発散させようと思い、いくつかの掲示板を覗いたりしていたのですが、その内に出会い系サイトであれば、同世代のメル友とコミュニケーションがとれるということを知ったのです。
登録したばかりの時は、出会い目的の男の子ばかりで、登録したことを後悔したのですが、その中にも私の話を真剣に聞いてくれる人がいたので、現在はその人とメールのやりとりをしています。
その人は、同じように高卒で就職した人なので、話も合い、現在ではお互いに色々相談できる仲です。